男性コンプレックスを解消しよう|包茎手術の方法を知っておこう

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コンプレックスを解消

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多くの成人男性が、コンプレックスとして抱えているのが下半身の悩みです。それを改善すべく、包茎手術を決意する方も決して少なくはありません。包茎手術は、主に3つあります。最もポピュラーななのが、環状切開術です。簡単に言うと亀頭や陰茎を覆っている包皮を切除し、その一部を再び縫い付ける包茎手術になります。環状切開術には、どうしても傷跡が目立つという特徴がありました。ところが最近では特殊な糸(吸収糸)を使い、傷跡を目立たなくする治療法も確立されています。環状切開術で仮性包茎を治療する場合、保険が適用されません。真性包茎、カントン包茎は保険が適用されます。軽度の仮性包茎で悩んでいる方、やや特殊な真性包茎やカントン包茎でお悩みの方向けの包茎手術といえば、背面切開術に他なりません。陰茎の背面部分にある皮膚を、縦に切開します。その後で横方向に縫合し、亀頭を露出させる方法で包皮を切除する量が少ない点が特徴的だと言えるでしょう。一部を切り落としさえすれば、包茎の悩みそのものが解決するという場合に、背面切開術が適用されます。背面切開術は、基本的には保険が適用されません。自由診療となるものの、診療点数が740点を超える場合は保険が適用されます。仮性包茎の方に、最も行われている施術が亀頭直下埋没法です。包皮内板を切除し、カリの部分で縫合しますので傷跡は殆ど目立ちません。ツートンカラーになるのを防ぎ、見栄えが非常に優れているという特徴があります。先端を傷つけたくない場合に、用いられるのが根部環状切除術です。包皮を付け根部分に手繰り寄せ、切除します。傷跡は陰毛に隠れる為目立たず、性感が落ちないという点が特徴的です。